ツヅリサイクル

にゃるらコト岡村 直樹の公開ノート

何かについて開発する前に『何』を『どのように』『考える』か、について

概要

  • 鎌団子さんスライドを切っ掛けに色々と考えた事などを書いています
  • ちなみに、下記の『印象に残った言葉』については、鎌団子さんのスタイドからの引用です
  • なお、『自分なりに考えた事』は、僕 (@nyarla) が個人的な解釈を綴ったモノです

出典

www.slideshare.net

印象に残った言葉

  • 哲学 - 哲学が無いと続かない
    • → 自分は何が好きでしょうがないか
  • ビジョン - ビジョンが無いと進めない
    • → どんな世界にしたいか
  • アイディア - アイディアが無いと作れない
    • → どういう仕掛けを用意するか
  • コンセプト - コンセプトが無いと動かない
    • → どういう仕組みで実現するか

自分なりに考えた事

『哲学』について

  • 自分は文章を書くこと、正確には『自分の意見を書き下す』事が、たぶん一番好きでしょうがない、と思う
  • と言うのも、ブログやプログラミングを始めてから、これが 10 年間も続いてることなので
  • あと、自分の器質から言うに、恐らく、自分はコミュニケーション系サービスを作るのには向いてなさそう

『ビジョン』について

  • これは『どういう世界を実現したいか』とも言い変える事も出来ると思う
  • で、問題は、自分が実現したい世界と最初の『哲学』の向き不向きが食い違っていると多分悲劇
  • 自分の場合、この辺りが怪しくて、どうもモノ作るときに毎回詰んでしまう原因っぽい

『アイディア』について

  • これについては、『こういう機能が有ったら良いな』という事柄ベースに考えると良さそう
  • そして、これを考える際には、『これは現実的に無理っぽそう』とかは考えない方良いかも
  • 何故かというと、それは、技術とは常に進歩するモノだし、あと、技量や世情も常に変わる類のモノなので

『コンセプト』について

  • これは、ぶっちゃけプログラマだと技術選定とかそういう話だと思う
  • 例えば、どの言語を使うとか、どのライブラリを使うとか、どのようなエフェクト付けるとか
  • そして、これはあくまで『作りたいモノをどうやって作るか』であり、『どんなモノを作るか』ではない

以上